忙しく歩き回る毎日。そのせいか身体の調子がいまひとつ良くない…

営業や打ち合わせなど、外回りに忙しい毎日。
最近、どうも腰痛が良くならない、膝が痛い、足裏が痛い、ということはないでしょうか。

きっと仕事疲れや睡眠不足、ストレスがたまっているせいだろうから、週末にゆっくり過ごせばまたすっきりするに違いない、と考えてはいませんか。

確かに仕事疲れ、睡眠不足、気分的なストレスが原因になっていることはおおいに考えられます。
ただ、それだけでしょうか。

靴からのサインを見逃すな!

ここでひとつご提案したいこと。
それは一度、ご自分の普段履いている靴をチェックしてみる、ということです。
もし靴が左右で明らかに異なる減り方をしていれば要注意。
靴があなたの身代わりとなって削れてくれているのです。

靴が片減りするということはすでに身体のバランスが歪んでおり、身体のあちこちが悲鳴を上げている。
それを靴が受け止めていたということ。

しかし、そのまま片減りして傾いた靴を履いて歩き回ると、身体に歪みが生じてしまい、あちこちに現れた身体の不調の原因になってしまいます。

大きめの靴を履きがちな日本人男性

男性で足のトラブルを抱えている人は、大きすぎる靴を履いている人が多い傾向にあります。
日本人は甲高幅広と昔から言われ、それを信じて痛い靴はいやだとばかりに幅広の靴を選びがちです。

私たちが実際に成人男性の足のサイズを測ったデータによると、思っている以上に足は細く、市販の靴でいちばん細いタイプでも広すぎる場合が珍しくないことが明らかになっています。

現状で可能な限りフィットしたヒモ靴を選んで、靴を履くたびにきっちりヒモを締めましょう。
足と靴に一身体感が出てきて、歩くときの動きがスムーズになり、トラブルの解消に繋がります。

足に合わない靴はトラブルの原因。ヒモがほどけやすい靴も要注意!

足に合わない靴を長年履き続け、歩き方のバランスが悪くなった人は、骨盤の左右の高さが違ってきます。 その結果、肩の左右の高さも崩れ、全体のバランスが崩れた時に腰痛や膝の痛みなどのトラブルを引き起こす原因になります。

歩いているときになぜかヒモが頻繁にゆるんだりしてしまい、何度か締め直す、という場合も要注意です。 靴と足のサイズが合っていないので靴が足を完全にホールドできず、足が靴の中で微妙に滑ってしまい、それが原因でヒモがゆるんでいる場合があるからです。

足を酷使するビジネスマンは、DYMOCO理論に基づくオーダーインソールに注目してみよう

同じ日本人男性とはいえ、「十人十色」、ひとりひとりの足は全て異なります。
足の形、サイズ、左右の違い、甲まわり、足幅などひとりとして同じ形の足の人はいないと言えるでしょう。

「左はフィットしているのに、右はどうもしっくりこない」という様な経験は誰しもあるはずです。

現在市販されている靴は、極めてサイズの近いものがあるとしても、左右揃って自分の足にぴったりとは合わない、と考えた方がむしろ自然なのです。
オーダーで木型から靴を作る方法もありますが、価格面で手が出しづらいのが現状です。
そこでインソールに注目する必要があるのです。

DYMOCO理論に基づくインソールは、人間が歩いたり走ったりする動きに対する足の果たす役割を考え、足の機能を最大限発揮させることを目的に作られています。
最もリズミカルで効率的に動きを作り出すために開発された、全く新しいアプローチなのです。
足の裏にある3つのアーチを正しく機能させ、靴と足を自然な状態でフィットさせることが可能です。

3つのアーチには歩くときの衝撃を吸収したり、足の指を正しく動かしたりという役目があります。 アーチと指は関係があり、バランスの良い歩行を保つためには足の指をしっかり働かせて体重移動をスムーズにしなければなりません。

このアーチは靱帯や筋肉によって守られていますが、様々な要因によって崩れてしまいます。
そこで崩れたアーチをサポートし、歩行バランスを良くするDYMOCOインソールを活用してください。