スポーツこそ、足もとに注目すべし!

ゴルフのスコアアップというと、スイングフォームやクラブ、ボールに目が行きやすくありませんか?

ゴルフシューズにDYMOCO(ディモコ)理論に基づくインソールを使用したところ、
ボールの初速スピードも安定性を示す曲がり幅の値も、ほとんどの人が装着後の方が良く、
飛距離が6~10ヤード近く伸びた(※)など、スポーツのパフォーマンスアップに
DYMOCO理論に基づくインソールが大きく影響することが報告されています。
(※:ゴルフダイジェスト社発行「Choice」2006年9月号記事)


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合わない靴はパフォーマンスアップどころかトラブルを生んでしまう!

さまざまな形でスポーツを楽しむ人が増えている昨今。
各種目を通して、高機能シューズが売場にあふれています。

とはいえ、正しい「靴選び」と「履き方」をしなければ、こうした機能も全く意味を持ちません。
「合わない靴」を「間違った履き方」でスポーツを続けていくうちにパフォーマンスが落ちて、トラブルまで招いてしまいます。
その多くの人が、靴があたって痛くなることを嫌い、ブカブカのシューズを買って足のトラブルを起こしてしまうケースが多いのです。


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トラブルを繰り返さないためには

スポーツ中に起こるケガのうち最もポピュラーなのが、足首の捻挫(ねんざ)。

足首の捻挫はもちろん不慮の事故もありますが、自身の要因としては“実はシューズが原因になっている”ケースが多いのが特徴です。
大きすぎるシューズは、かかとがシューズの中でしっかりホールドされずに不安定になります。 ダッシュ&ストップやターンの時に靴の中で足が滑ったり、捻じれたりして体重を支えきれません。 これが原因で捻挫を起こしてしまうのです。

また、捻挫のやっかいなところは、一度それを経験すると、同じことをくり返すということ。
テーピングやサポーターを使って走れるようになっても完治していないことが多く、
かばっているうちにバランスを崩し、また捻挫をくり返すという悪循環におちいってしまうのです。

この悪循環を根本的に断ち切るためには、いかに足もとを安定させるかがポイントとなります。


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フットケアトレーナーの在籍している施設を活用しましょう!

必要なのは、まず自分だけで対処しないこと。
痛みがないことも大事ですが、それだけでは根本的な解決になっていないのです。

そういう場合は、フットケアトレーナ―にランニングやスィングのフォームを見てもらい、バランスを崩していないかチェックしてもらいましょう。

スポーツを安全に楽しみたい人は、フットケアトレーナーに相談しましょう!

同じ日本人とはいえ、ひとりひとりの足は全て異なります。
ですから、現在市販されているシューズは、どれも“自分の足に左右揃ってぴったりとは合わない”と考えた方がむしろ自然です。
合わないシューズを履いていては十分にスポーツを楽しむこともできませんし、ケガをする不安を抱えながらプレーするのも困ります。
これらの不安材料を解消したい、スポーツを本当に楽しみたいと思われる方は、是非当会が認定する“フットケアトレーナー”にご相談ください!
必ずやそのニーズを叶えてくれることでしょう。